知らなかった!?ピクチャーレールと壁面・ネジの関係

憧れのピクチャーレール!でもネジ止めにはご注意を

インテリアやアートに関心を持つ人が増えてきた今、ピクチャーレールを部屋に取り入れる人も多くなっているようです。

ピクチャーレールは、写真や絵画などのフレームをぶら下げるための専用のレール。取り付けにはネジが必要ですが、取り付ける壁の材質によって必要なネジも変わってくることをご存知ですか?

今回は、ピクチャーレールを取り付ける際のネジの種類について解説します。

石膏ボードへのネジ止めの仕方とは

ピクチャーレールを取り付ける際には、あらかじめ壁の材質を確認しておくことが大事です。

現在の日本の住宅の壁の材質には、主に木の板、石膏ボード、コンクリートなどが用いられています。壁の材質が木の板の場合は、ピクチャーレールに付属の普通の木ネジを使ってレールを固定することができますが、最近は石膏ボードが用いられてきていることが多いようですね。

壁面が石膏ボードの場合は、2種類のネジのとめ方が必要になります。まず石膏ボードの裏面に木製の芯材がある場合、芯材まで届く長さの木ネジでしっかりとレールを固定します。もし芯材が裏面にない場合には、「ボードアンカー」という部材を石膏ボードに打ち込んでからネジ止めをする必要がありますので、注意してくださいね。

壁がコンクリートの場合はどうする?

もし壁面がコンクリート壁の場合には、「コンクリートアンカー」という部品を壁面に打ち込んでネジ止めをする必要があります。

コンクリートアンカーを壁に打ち込むには専用のコンクリートドリルなどが必要になってきますので、この場合は専門の業者に頼んだ方が良いですよ。

いかがでしたか?おしゃれなピクチャーレールですが、壁面に取り付ける際には必要なネジをきちんと確認してみてくださいね!

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